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情熱37度2分

模索中。。。

「彼氏・彼女」という言葉に対するモヤモヤ

なんかさー、「彼氏」とか「彼女」って言葉をみんなよく使うけど、

それにモヤモヤ感じることってありませんか?

僕はですね、

彼氏→私の男

彼女→俺の女

という、交際相手をその人の”所有物”みたいに捉えてしまいそうな、言葉の雰囲気が腑に落ちない。別に皆さん、そんな事を意識して口にしている訳ではないでしょうけども。

 

もうちょっと対等で敬意を含んだ表現って無いだろうか?

ボーイフレンド、ガールフレンドは長ったるい。

ツレとか?んー、、ちょっとキザだな、、、

 

 

 

ディスカッションプラットホーム「Discuss JP」が面白そう!!!

お久しぶりです。くえたのんです。

 

この間見つけたWebサイトが面白そうなので紹介します!

その名も、、、、

Discuss JP

https://discuss.discussjp.com/

 

その理念は以下の引用を見てもらえれば分かるかと思います。

 

日本の課題を議論する。
政治家と市民をつなぐディスカッションプラットフォーム。
オープンソースの次世代ディスカッションプラットフォームとして有名なDiscourse4を使用。
Twitterのように情報がただ流れ去るのではなく、情報を蓄積し、検索可能にする。

"思想的論争にはむろん本来絶対的な結末はないけれども、日本の論争の多くはこれだけの問題は解明もしくは整理され、これから先の問題が残されているというけじめがいっこうはっきりしないままに立ち消えになってゆく。そこでずっと後になって、何かのきっかけで実質的に同じテーマについて論争が始まると、前の論争の到達点から出発しないで、すべてはそのたびごとにイロハから始まる。"("日本の思想" 丸山真男)

"日本の思想"で述べられているように、この日本の論争の"思惟の不経済"は、論理的蓄積を不得手とする日本の思想の構造的問題に起因する。しかしながらまた、この不経済は、議論のための適切なプラットフォームが用意されてこなかった事にも起因するのではないだろうか。

Discuss JPは、日本の課題を政治家と市民が共有、蓄積、及び検索可能にし、効率的かつシンプルで快適な議論を可能にするディスカッションプラットフォームです。

どなたでもご自由にご参加下さい。

 

ネットでの議論というのはこれまでも散々行われてきました。2chなどの掲示板や、サイトのコメント欄、このツイッターなどいろんな場所で。もちろんそれでもいいんですけど、これらのツールは本来議論することに注力したものではないですよね。議論をしてるうちに、論点がずれていったり、ただの煽り合いになったりと、話が進まなくなってしまうことが多い印象です。なので、ネット上で効率的に議論できるプラットフォームがあればいいなーとずっと思っていました。そして久しぶりに探してみたらこちらに行き着きついた、という次第です。

 

では早速、サイトの中身を覗いてみましょう。

こちらはサイトのトップページになります。

ユーザーは各自アカウントを作り、発言をしていきます。アカウントで発言が紐付けされるので、2chのように匿名で殴り合うような状態は、多少抑制されるのではないでしょうか。

トピックのカテゴリは、司法・教育・情報通信・防衛・厚生労働・文化・地方自治・科学技術などなど。

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気になるトピックを選択すると、皆の発言を見ることができます。

コメントに「いいね」したり、引用したり、返信するのも簡単!

 

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返信の際はこのような画面へ入力します。

Markdownや画像が簡単に使えるのもGOOD!

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僕からの紹介はこんなもんにしておきます。

美しいUIで効率的に議論ができる素晴らしいサイトなんですが、今のところユーザー数が圧倒的に少ない。。。(涙)

いろんな人と話し合ってみたいな~

 

 

 

 

 

女性の生理について勉強してみた

こんばんは。

今日の晩御飯はネギ鍋のくえたのんです。

お久しぶりの記事となりますね。

 

僕は普段からTEDをちょこちょこ見ているんですが、今日見た講演は女性の生理にまつわるお話でした。

タイトルは ”The good news about PMS"

PMSとは月経前症候群(premestrual syndrome)のことです。動画はこちら!!q(._. )

www.ted.com

 

せっかく動画を引用してきたので、その内容についてもおおざっぱにまとめておきましょう。

PMSとは月経時に感情が不安定になる精神疾患のこと

・アメリカでは多くの女性がPMSに悩んでいるという認識が広まっている

・症状が広範なため長年定義すらあいまいだった

  →調査方法がまちまちとなり明確な有病率がわからず

・診断のガイドラインが制定され、PMSは月経前不快気分障害PMDDとして再定義された

PMDDと診断されたのはたったの3~8%に過ぎない

・精神的な乱れは生理よりも他の要因による場合が多い

PMS神話の問題点

  -不安定な感情をなんでもかんでも生理のせいにしてしまう怖れ

  -女性が感情的だというステレオタイプの一因となり、女性の社会進出を阻んでいる

一番言いたいのは、「女性はそんなに感情的な生き物じゃねーぞ!!」ってことかな。

 

この講演を聞いてたら、そういえば僕は女性の生理についてまだよく理解していないなーと思いました。たぶん曖昧な人ってのはたくさんいるんじゃないでしょうか。男性は体験することができない上、生理は話題にしにくいですから。中・高で勉強はしたはずですが、テスト後には例のごとくきれいさっぱり脳みそから掃除されてしまっているので、今回改めて仕入れ直してみようと思い立った次第です。

 

ちなにに初期段階での僕の理解はこんな感じです。

女性の生理は月1程度の頻度でおこり、お腹が痛くなったり、精神的に不安定になったりする。けっこう出血するらしく、生理が原因で女性は男性よりも多めに鉄分をとる必要がある。あの秘密のポーチにはおそらく出血を受け止めるための生理用品が入っている。人によって痛みの程度はさまざまである。

以上。

 

学んだことを逐一書いてもいいのですが、詳しい説明は他の人の記事の方が分かりやすいと思うので、ここでは僕が調べていてへぇ~と感じたことをピックアップして書き並べていきます。男性はこんなことも知らないのかという参考になるかもしれませんね。とほほ

 

・月経とは子宮内膜(受精卵を受け止めるためのベット)を排出するメカニズム

・子宮口はストローぐらい狭いので3~7日ほどの数日間にかけて流血が続く

・生理痛は子宮の収縮や子宮内膜が子宮口をうまく抜け出せないことが原因

・下腹部の痛み以外にも、腰痛や偏頭痛、めまい、吐き気など症状は多様

セロトニンという神経伝達物質(ホルモン)が減少し、倦怠感やイライラが増す

・体を温めて血行をよくすると痛みが軽減される

・ピルによって女性ホルモンを取り入れ、生理時期をずらすことができる

・初潮~閉経まで約40年続く

・オリモノとは、子宮頚部や膣からの分泌物とそこらへんの古い細胞が混ざった分泌物

 

とりあえずこんなところかな。

女性の生理はタブー視されている風潮があるので、話題に上がることもなかなか無く、男性の理解が進んでいないという状況でしょうか。まあ昔よりは浸透してきましたが。

男性側としては別に理解したくない訳ではないので、そのような情報にもっと接する機会があれば広まるような気がします。例えば、生理用品のCMでぼかした表現を使うんじゃなくて、はっきりと説明しちゃう!みたいなさ。

 

誤った認識がありましたら、ご指摘いただきたいです。

 

生理痛への配慮ができる男性に俺はなる!!

f:id:quetanon:20161022195136p:plain

 

 

 

 

 

願えば叶う!?死ぬまでにやりたいことリスト100を作ってみた

こんばんは。

お腹が減りました。。。くえたのんです。

 

今回はちょっと前に流行ってた、”死ぬまでにやりたいことリスト”を作ってみましたよ。(まだ流行ってる?)

100個書きだすのは思ったよりも大変です。けど、書いてるうちに将来のビジョンが明確になってきて、もやもやしていた気持ちがすっきりしました。

やりたいことリストというよりは野望リストみたいになってしまいましたが、ご参考になったら嬉しいです。

では一気にいってみましょーーー!!

 

1.いろんな国を放浪して写真とる
2.外国に3年以上住む
3.外国人の友人を10人以上持つ
4.英語で支障なく会話できるようになる
5.NatureとSienceに論文を掲載する
6.オーロラ見る
7.Webサービスを開発する
8.小説を書く
9.マンガを描く
10.作曲してアルバムを出す
11.10年に一回でもいいから会って、友人とのつながりを大切にする
12.毎日「ありがとう」と言う
13.ピアノを自在に弾けるようになる
14.ギターを極める
15.彼女をつくる
16.35歳までに結婚する
17.子供を3人以上育てる
18.子供の成長をフォトアルバムとして残す
19.年に1回は旅行にいく
20.いろんなアーティストとコラボする
21.誰もが参加したくなるオーディション番組を作り、優れた人材を発掘する
22.政策の立案に携わる
23.1000万円以上の寄付をする
24.たまにはボランティアする
25.話上手になる
26.たまには泣く
27.複数の収入源をもつ(できれば海外にも)
28.後輩に慕われる上司となる
29.冷蔵庫にある食材でパパッとおいしい料理を作れるようになる
30.料理のレパートリー100種越え
31.手作り弁当生活
32.マイホームを建てる
33.庭で子供の記念樹を育てる
34.家庭菜園で食費を浮かす
35.イクメンする
36.カラオケ大会で優勝する
37.単独ライブで500人以上集客する
38.仕事と趣味を両立させる
39.ぐーたらする時間も大切にする
40.サラウンドスピーカーを導入
41.自分の研究室をもつ
42.自分の名前を学問に残す
43.夫婦円満
44.怒るべきときにちゃんと怒る
45.富士山の頂上から朝日を拝む
46.オフ会なるものに参加する
47.ひ孫を可愛がる
48.家族に看取られて安らかに死ぬ
49.三食ちゃんと食べる
50.定期的に筋トレする
51.ホノルルマラソンで完走する
52.クロールとバタフライが出来るようになる
53.月に一冊以上、小説を読む
54.自分の専門分野で権威になる
55.再生医療で視力を回復
56.禿散らかさない
57.孫とキャッチボール
58.低料金のゲストハウスを運営する
59.海釣りして漁師飯を食べる
60.これでもかとウニが乗ったウニ丼を食べる
61.毎日楽器を練習する
62.好きな作家さん、漫画家さんと会って話する
63.養子を育てる
64.かっこいい父親になる
65.誰に対しても平等に接する
66.自分の遺骨をアクセサリーにする
67.犬を飼う
68.体重60kg越え
69.ブログを10年以上続ける
70.専門書を出版する
71.フォロワー 1 万人越え
72.どーでもいいギネス記録を所有する
73.漫才
74.将棋うまくなる
75.TEDに出演
76.生き生きとしたおじいちゃんになる
77.空を自由に飛ぶ
78.地中海でバカンス
79.自分でデザインした時計をつける
80.ネタコスプレ
81.コミケに参加する
82.貧困で困ってる海外の子供に経済援助する
83.エベレストに登る
84.グレードバリアリーフで潜る
85.極上の寝具を揃える
86.しかし、たまにはハンモックで寝る
87.むだに広い書斎をもつ
88.宇宙人と友達になる
89.誰かの夢を叶える
90.不労所得が月20万以上
91.他人の人生を追体験する
92.ハンター×ハンターベルセルクとワンピースの最終話を読む
93.ウユニ塩湖を見にいく
94.声が大きくなる
95.自分で小屋を建てる
96.オリンピックを生で観戦
97.スーパーの近くに住む
98.世界史に詳しくなる
99.静かなところで暮らす
100.少しでも多くの人に人生を満喫してもらう

 

この中の何個の願いが叶うのか、楽しみがまた増えました。

ではでは!!

人生を豊かにするもの、それはずばり ”想像力” だ!!

どーもこんばんは。

先月は試験勉強で忙しくブログをさぼっておりました、「くえたのん」です。

今回は想像力の大切さについて僕なりに語ってみようかと思います。

 

突然ですが、、、

「人生を豊かにするものってなんだと思う??」と尋ねられたら、あなたなら何と答えますか?

金、恋人、家族、仕事、音楽、絵画、映画、写真、アニメ、学問・・・・・

いろんな答えが挙がってくるでしょう。

そして僕ならこう答えます。「想像力。」とね。(一度はこんな風にカッコつけてみたかった)

何故でしょうか・・・想像してみてください笑

 

僕らの人生は大小無数の選択が積み重なってでできていますよね。

ベットから起き上がるか、もう少しいける!とまた二度寝するのか、という毎朝の選択。

すれ違う知人に対して、声を掛けるか、気づかなかったかのように黙って通りすぎるのか、という選択。

どのチャンネルにしようかなー、というTV番組の選択。

それはもうたくさんあります。まあ、こうゆう小さな選択はその場の感情で決めてしまうかもしれません。

 

ではもう少し大きな選択ではどうでしょうか。

友人に誘われたイベントについていくか、断るか、という選択。

その日の仕事をどれから片付けていくか、という選択。

選択の影響力が大きくなるにつれ、それぞれの選択肢を選んだときの自分の姿を想像することだろうと思います。

 

ではさらに大きな選択だったら?

進路の選択や、交際・結婚相手の選択、家の購入など、時折ですが人生を大きく左右する選択に直面することがありますよね。それぞれの選択肢であなたは想像力を働かせ、どれがベストなのか必死に考えることでしょう。

 

もちろん、選択した結果が想像したとおりにいくことなんて、そうそうありません。

それはしょうがない。ここで大事なのは、選択には想像がつきものだということ。ひいては、想像力の豊かさは判断力に直結するということです。

選んだ結果がベストであったとは限らない。しかし、より具体的に想像するほどに、より後悔しない選択肢を選べる可能性が上がるのです。

 

しかもそれだけではありません。想像力は選択肢も広げてくれます

例えば、ある高校生が自分の進路について悩んでいるとします。第一志望のA大学へ出願するか、それともリスクを鑑みて第二志望のB大学へ出願するか。

本人にとっては二者択一の問題であるかもしれませんが、実は選択肢というのは気づかないだけでいくらでもその辺に転がっているものです。

C大学やD大学には、この人が知らなかった魅力があるかもしれない。

A大学にはAO入試などの別の入学手段があるかもしれない。

B大学が偏差値的にA大学に劣っていたとしても、ある学部・学科はA大学を凌ぐかもしれない。

他の可能性を想像することで、新たな選択肢を発見することができるのです。

 

また似たような話ではありますが、僕らって日常の中でよく不便だなーって思うことありますよね。

そういう時も、「こんなのがあったら便利なのに」と想像することできれば、案外ググってみると想像したような「便利なもの」を発見できます。僕はこの感じでよくWebサービスやアプリを見つけて、1人ほくそ笑んでます。

なかったらなかったで、それは新たな創造のチャンスですよ!!笑

 

あとついでに、想像力と思いやりの関係についても触れておこうかと思います。

思いやりっていうのは、すなわち相手の気持ちを想像してあげることですよね。

「私がこう言ったら、相手はどんな気持ちになるだろう」

「こんなことされたら、傷ついてしまうかな」という具合に。

ACジャパンのCMと言いたいことは同じなんですが、想像力を育むってことは、そのまま他人を思いやる心を育むことなんです。だから、世のお父さんお母さんには、子供に絵本をたくさん読み聞かせてあげてほしいし、子供にたくさん尋ねてあげてほしい。「その人はどんな風に思うかな?」って。

 

最後に、僕が気に入っている喜劇王チャップリンの名言を紹介して終わりにします。

人生に必要なものは、勇気と想像力、それとほんのちょっぴりのお金だ(チャールズ・チャップリン

f:id:quetanon:20160816224842p:plain画像はWikipediaより引用

 

【提案あり】ネット投票を早く実現させたい!!

こんばんは。

ささみの筋の取り方を覚えました「くえたのん」です。

 

参院選を迎えて、選挙カーや街頭演説が騒々しくなってきましたね。

選挙の度に思うんですが、投票に行くのが面倒くさい。。。

日本の投票率が低い原因には、政治に関心を持つ人が減っていることなどもありますが、投票の面倒くささも大きな一因です。

わざわざ1票入れるためだけに、貴重な時間を割いて、投票会場にまで赴かなけばならない。人によっては、投票に費やす労力がその1票の価値に吊り合わないと感じてしまう。だから投票に行かない。政治にも関心が持てない。

人間、面倒なことはなるべくやりたくないものなのです。

 

ということで、投票率を上げるためにも、ネット投票を早く実現させましょう!!

いつでも、どこでも、スマホやパソコンで投票することができたらどんなに楽になることか!

 

不正投票やセキュリティの問題は、数兆円にもおよぶ電子決済が世に広まっている今、技術次第でなんとかなるものと思っています。

投票の秘密(誰がどこに投票したのか)をいかに守るかという課題も、議論していく中で答えが見つかればいいですね。

その点に関して僕から一案があります。それは「ネット投票の時期を直接投票の前に設けて、そのネット投票期間の中では投票先を何度でも変えられるようにする。そして、ネット投票の期間が終わったら、最後の投票チャンスとして直接投票を行う(ここでもネットでの投票先から変更できる)」というものです。

ネットが扱えない高齢者のためにも、どうせすぐには直接投票は廃止できません。

これならネット投票の便利さを享受しつつ、投票を強要されたとしても保険として既存の直接投票の仕組みも利用できそう。

 

現状、問題は山積していますが、議論を積み重ねれば十分実現可能であると僕は考えています。この小さな記事が、誰かの考えるきっかけになったら嬉しいものです。

 

言葉の壁の向こうの世界

こんばんは

飲むヨーグルトを傍らにブログを書いております「くえたのん」です。

 

この頃AIの進歩が目覚ましいですよね。アルファ碁がイ・セドル氏に勝利したことをきっかけに、一般市民にも広く認知されるようになったと感じてます。

そんなAIに僕が大きな期待をよせているのが、自然言語処理という分野です。

なんやそれ・・・という方のために引用しておきましょう。

自然言語処理(しぜんげんごしょり、英語: natural language processing、略称:NLP)は、人間が日常的に使っている自然言語コンピュータに処理させる一連の技術であり、人工知能言語学の一分野である。 

自然言語処理 - Wikipedia

 平たく言うと、「我々が使っている言葉をコンピュータに理解させ、使いこなせるようにしてやろうじゃないか!!」って試みです。

 

この分野が発展するとどうなるのか?

一つの到達点として、「多言語間での機械通訳」が挙げられます。

自分が発した日本語を、機械が英語や中国語などなど外国語に変換して喋ってくれ、相手が喋った内容も日本語で通訳してくれる。

英語をいちいち勉強しなくても、外国の人とコミュニケーションがとれる時代はそう遠くありません!!欧州言語間ではSkypeが既に実用的な通訳サービスを打ち出していますし、個人的には遅くても10年以内には多言語間での機械通訳がウェアラブルバイスと共に世に出回っていると予想しています。

 

こうして言葉の壁が取り払われることになったら、世界や僕らの生活はどう変わっていくのかなーとちょっとだけ想像にふけってみましょう。

【世界】グローバル化がさらに加速

国を越えての仕事・移住・交流などは間違いなく活発になる。そうすると国という枠組みの存在感は薄くなって、住みやすい地域に世界中から人が集まり、人口集中と過疎化が国際的に激化しそう。

いずれは世界政府的なものも作られるんじゃないかな。人種や性別、年齢、出身を問わずいろんな人が集まって、地球市民として法や政策を考えていく組織。

【僕らの生活】仕事と教育に大きな変化

誰でも世界中の人を相手に仕事ができるようになるから、クラウドソーシングの幅がぐっと広がってインターネットを通じた仕事が増えていきそう。企業に就職せずに、個人事業で生計を立ててく人も増えそうだな。

あと教育も大きく変わる!!英語教育の重要性が薄くなって、代わりに世界史・国語・情報の教育が注目されていくだろうな。異文化交流の授業もますます大事になってくる。

 

最初のうちはいろんな文化が衝突して、いざこざが絶えないような気がする。でも時間を経て、それらが混ざり合った時、どんな面白いものがでてくるのか楽しみだなー